仮審査と本審査と手続き

つみき

必要となる書類や期間

一般的に貸金サービスの利用申し込みの際には、身分証明書と収入確認書類の提出が必要となります。住所氏名を明らかにし、返済できるだけの収入があることを証明して初めて、お金を融資してもらえるようになるのです。しかし不動産担保ローンの場合は、これらに加えてさらに、担保となる不動産についての書類も提出しなければなりません。具体的には、不動産登記簿謄本や測量図や間取り図、固定資産税の納付証明書などです。これらにより、担保不動産にどのくらいの価値があるのかが明らかになります。不動産担保ローンでは、それを基として融資の金額が決められるのです。ただしこういった必要書類を用意するのは、仮審査に通過してからとなります。不動産担保ローンでは申し込みの前に、その資格があるかどうかを調べるための仮審査を受けることになります。仮審査は、インターネット上の専用フォームに必要事項を入力するだけで、受けることができます。具体的には、年齢や年収や融資希望金額、担保とする予定の不動産の場所や規模などを入力するのです。これらの内容に特に問題がなかった場合には、仮審査通過となり、自宅に不動産担保ローンの申し込み用紙が届けられます。それに記入し、先述した必要書類を添えて提出すれば、本審査が行われます。本審査に通過すれば、契約の手続きや、指定不動産を正式に担保にするための登記手続きが行われます。仮審査には3日ほど、本審査には2週間ほど、各種手続きには1週間ほどかかることが一般的です。したがって不動産担保ローンでは、融資を受けるまでには約1ヶ月の期間が必要になると言えます。

オススメ記事

ネットからの申込も可能

財布

最近の消費者金融では、即日融資が当たり前になってきました。事情があり、すぐに現金がほしいと言う時はキャッシングを利用する方法もあります。特に問題がなければ、短時間で審査が完了するので手続きも簡単です。

詳しく見る

審査スピードが早い

財布を持つ人

カードローンの即日審査を可能にしているのが、スコアリングと呼ばれる自動与信システムです。申込者の属性をコンピューターで過去の申込者の統計データから最適な限度額を判定してくれるので、最短で30分程度で審査結果が出ます。

詳しく見る

仮審査と本審査と手続き

つみき

不動産担保ローンでは、身分証明書や収入確認書類に加えて、担保不動産の登記簿謄本や測量図なども必要となります。最初に仮審査を受け、通過した場合に、申し込み用紙とこれらの必要書類を提出するのです。すると本審査が行われ、それに通過すれば融資となります。仮審査から融資までの期間は、約1ヶ月となっています。

詳しく見る

家を購入するためのローン

マネー

住宅ローンであるフラット35は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が協力し提携した住宅ローンです。融資を提供した金融機関が住宅支援機構へローン債権が渡ることで受益権が発生し、投資家へ債権発行されて利用した方への融資と戻ります。長期固定金利住宅ローンなので、完済まで金利は同じで最長35年返済です。

詳しく見る

Copyright© 2017 不動産担保ローンの手続きを確認【申し込みの流れをチェック】 All Rights Reserved.