food for health

ゼリー状にする

クリニコの介護食の中には、流動食に利用することで簡単にとろみを付けさせることができる製品があります。
液状化した介護食は、一見して食べやすそうに見えたとしても、飲み込む際に気管に入るなど、誤嚥が起きやすいものなのです。
お年寄りの誤嚥は、肺の炎症に繋がり重篤な病に罹る場合もあるため、注意しなければなりません。
また、お年寄りにとっても、完全に液状となった食べ物は、食べる喜びを感じることができないため、食事が楽しめなくなる要因となってしまうのです。
適度なとろみをつけることで、噛む力が衰えたお年寄りでも問題なく咀嚼ができるため、クリニコのとろみをつけさせる製品は人気なのです。

クリニコのとろみをつけさせる製品は、片栗粉などとは違い、ダマなどになる心配はありません
液体に入れることによりサッとすぐに溶け、素早くとろみを付けさせることができるのです。
これまでのとろみを付けさせる製品は、入念にかき混ぜなければ均等にとろみを付けさせることができなかったのに対し、クリニコの製品は投入してすぐにとろみが生まれるため、簡単に作ることができるのです。
クリニコのとろみを付ける製品は、べたべたとした粘性はなく、つるりとしたやわらかいゼリー状にすることができるため、どのようなお年寄りでもすんなりと食べることができます。
温かい食べ物の他に、冷たい食べ物でもすぐに溶けてくれるため、どのような食事や飲み物にも利用することができるでしょう。